第53回 可視化情報シンポジウム(2026年8月7日~9日・金沢)のアートコンテストにおいて、映像作品『海底火山噴火の軽石漂流シミュレーション』が大賞を受賞しました。
本作は、過去100年に軽石を放出した日本近海7つの海底火山からの軽石漂流を、粒子追跡シミュレーションの結果に基づき、発光する光跡として可視化したものです。海洋研究開発機構(JAMSTEC)の西川悠さん・桑谷立さん・黒木聖夫さんとの共同制作で、JSPS科研費 基盤研究(B)「高精度軽石漂流予測に基づくインタラクティブハザードマップの作成」(24K01139)の成果の一部です。
会場では2日間の展示を通じて多くの方に作品をご覧いただきました。足を運んでくださった皆さま、共同制作者・関係者の皆さまに感謝いたします。
受賞の詳細はUMTのニュースに、制作の背景にある考えはnoteに書いています。